2022年のGWは最大10連休?日本独特の大型連休「ゴールデンウィーク」とは

4月が始まり、もう一週間と少しが経ちました。
新しい生活を始めた方も多いでしょうか?
カレンダーを眺めてみると、4月末から大型連休がありますね。
今回は「ゴールデンウィーク」についてお話していきます。

ゴールデンウィークとは?

ゴールデンウィーク(GW)は、4月末から5月にかけての期間にある大型連休のことです。
祝日も含まれた1週間程度のお休みになることが多く、昭和の日・憲法記念日・みどりの日・こどもの日などの祝日が重なります。

ゴールデンウィークの由来

お休みということもあり毎年楽しみにされている方も多いゴールデンウィーク。
その由来は諸説ありますが、一つは1951年に上映された「自由学校」という映画から来ているのだそうです。

当時、現在のゴールデンウィークの期間に上映されていた映画で、大ヒットしたことをきっかけに宣伝するために作られた用語が「ゴールデンウィーク」という言葉だったのだとか。

ゴールデンウィークに似たような言葉だと、秋頃に「シルバーウィーク」というものもありますね。
こちらはゴールデンウィークとは少し違って、9月や10月末~11月の期間で祝日などを含む大型連休の日を指すのだそうですよ。

2022年のゴールデンウィークは?

4/29(金) 昭和の日
4/30(土) 休
—————————
5/1 (日) 休
5/2 (月)
5/3 (火) 憲法記念日
5/4 (水) みどりの日
5/5 (木) こどもの日
5/6 (金)
5/7 (土) 休
5/8 (日) 休

2022年のゴールデンウィークは「祝日」と「土日」の休日がかなり重なるので、5/2(月) と 5/6(金) の2日間のお休みを取ることができれば最大10連休のお休みを獲得することができます。
「1週間じゃ、全然疲れが取れない…」という方も10日もあれば全快間違いなしですね。
普段いけない場所やできないこともできそうです。

そんなにお休みが取れないという方も、5/2(月) だけお休みになれば1週間はお休みが取れますので、少しのんびりと過ごしてみるのも素敵かもしれません。

海外でのゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは日本特有の大型連休ですが、中国にも「黄金周(フアン ヂィン ヂォゥ)」というゴールデンウィークと同じような大型連休があります。

中国には、毎年5/1に「労働節」という祝日があり、この祝日は労働者のためのお休みや行事と日となっていて他の国でも「メーデー」と呼ばれて定められています。
黄金周は、5/1から始まり1週間程度のお休みになることが多いようです。

他の国では日本のゴールデンウィークのように決まった大型連休があることは少なく、個人でまとまったお休みを取ることが多い傾向にあります。
日本でも働き方が色々と変化しましたので、混み時期のゴールデンウィークを避けてお出かけをする方も増えていますね。

最後に

✓混雑状況を確認!
✓人混みはなるべく避けて!
✓感染症対策を忘れずに!

コロナ・地震と、まだまだ感染症・防災対策に気を抜けない日々が続いています。
お仕事を頑張るためにはお休みはとても大切なので長期のお休みで羽を伸ばすことも重要なことですが、ハメを外しすぎず要所要所だけでも気を引き締めて楽しくお出かけしてみてください。

お出かけの際にはマスクを着用し、お食事などの前には手洗いをしっかりと。
ゴールデンウィーク時期は人の出入りも激しいかと思いますが、なるべく人混みを避けて人と人との間隔を守ることも大切です。

長期のお休みとなるとできることも多くて、何をしようか迷ってしまいますね。
普段、気になっていたけどできなかったことをたくさんやって、目いっぱい連休を楽しんでストレス発散しましょう!

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